るろうに剣心の新アニメの6話の感想!原作と微妙に違うところ3点とは

この記事ではるろうに剣心第6話についての感想を記したいと思います。

この話は、初めての強敵、鵜堂刃衛が出てくる話です。6話の「黒笠」です。

ネタバレ注意でお願いします。

るろうに剣心の第6話のネタバレ感想

「黒笠」の内容を以下、紹介しますね。

冒頭

前回のラストで、刃衛の顔見せは終了しているので、今回は左之助が薫の料理に対して

  • まじい…

の一言からスタート。

そして、剣心が薫の料理は食うほど味を増すという、薫が怒るような言い方でフォロー。

う~ん、剣心もフォローになってないのかも…

そこに道場に署長さんがやってきて剣心に「お願い」をしにきます。

 

署長の話

署長が事件のことを話し、黒笠という凶賊を始末して欲しいというのです。

その「黒笠」維新志士ばかり狙う、人斬りを楽しむ狂人だといいます。

静岡に奴が現れたときに、拳銃警官が配置されていたのに拘わらず、金縛りに遭ったように直ぐ始末されたとのこと。

その時に剣心が言ったのが心の一方。

「心の一方」とは、なにやら穏やかでない術のようですね

そして、黒笠は人斬りをしすぎたが故に気が狂ってしまって、人を斬ることだけに快感を覚えるような変人になったとのこと。

谷卿登場

谷卿が狙われていると言うことで、剣心達が谷卿の屋敷へ移動。

しかし、この谷卿、とんでもないダメ維新志士。

谷卿についての記事はこちら。

現れて早々、

  • (署長の呼ぶ)護衛の助っ人などいらんいらん

という始末。

このおっさん、開口一番、大分アホですね。

さらに、署長が進言しますが、威張ってふんぞり返る始末。

しかもやとった用心棒というのが単なるチンピラ連中。

しかし、谷卿は実際に剣心が現れるやいなや、ビビってへりくだる始末。

谷卿は剣心が昔、剣林弾雨から守られていた過去があるので、剣心には逆らえないようですね。

で、残りのチンピラ連中も、左之助が一度ぶっ飛ばした連中ですので、左之助を見るやいなや、ビビる始末。

剣心と左之助が居なければ谷卿達は絶対に一瞬でやられますね。

その部屋で、将棋をしながら二人は黒笠を待ち構えます。

ちなみに、谷卿の声優は間宮康弘氏に変更されておりました。

→声優変更の記事はこちら

鵜堂刃衛の強襲

そして、深夜一時、悲鳴。

遂に黒笠が来た!

なんと、黒笠はドア側からでなく、窓際からやってきました。

一人犠牲になったところで、陣形を立て直す剣心達。

で、谷卿はチンピラ達に「褒美金を弾むからしっかり働け!」と言い、欲にまみれた連中は戦おうとします。

 

危険だからやめときなって

案の定、心の一方を連中にたたき込み、金縛りにする刃衛。

いよいよ危ないです!

しかし、左之助だけは体が重くなっても少し動けるようで、黒笠も感心しておりました。

実際に、谷卿の屋敷で鵜堂刃衛との戦いになります。

用心棒のほとんどが左之助のぶっ飛ばしたチンピラで役に立たない中、剣心だけが高く飛び上がって応戦しようとしました。

で、彼は黒笠の本名も言い当てます。

はぐれ人斬り、鵜堂刃衛(うどうじんえ)と。

彼もまた剣心のことを知っているようでした。

刃衛についての記事はこちら。

そして剣心にかける「心の一方」。

しかし、心の一方は妖術ではなく、気合いの勝負らしく、剣心はそれを瞬時に見破って刃衛より強い気迫で解きます。

勝負をしようとした瞬間、そこで黒笠は迷わず、谷卿を一気に始末しようとするのです。

心の一方をかけられて動けない谷卿。

剣心は彼に対して「気合いを入れて術を解け」と言いますが、「腐り肥えたブタには解けん」と一喝。

あの情けない谷卿には解けないよね…。

左之助達の応戦

 

実際に谷卿を狙う、刃衛。

しかし、左之助が立ちはだかり、銅像を武器に刃衛に攻撃を仕掛けます。

剣を折ることには成功しますが、左之助も腕を斬られてしまいました。

さらに剣心も加勢してダメージを与えることで、残った連中の心の一方も解けたようです。

 

刃衛は剣心の強さを感じた興奮のあまり、喜びを覚えて、剣心を狙うとのことで、逃走しました。

本当に変人ですね

剣心と左之助の帰路

そのあと、剣心と左之助が谷卿の屋敷を後にして、帰る途中、刃衛の話になります。

犠牲者が出なかったようで、谷卿での戦いはひとまず、めでたしめでたしでした。

そこで鵜堂刃衛は、二階堂兵法という流派の使い手でその開祖だけが使える心の一方。

その恐ろしさの説明があった後、なんど鵜堂刃衛は新撰組の一員だったではないですか。

で、彼は人を斬るあまり、もともとは維新志士の敵側だったのが、粛正されそうになり逃走。

そして、今度は維新志士側に寝返って人斬り側となって、暗躍。

もう思想もクソもない最低の人物に成り下がりましたね

人を斬りたい欲望だけで動く作中屈指の危険人物になりました。

道場で寝ぼける薫

 

道場に帰ると、薫が寝ぼけたような顔でくーすか寝ております。

そして、左之助がほっぺたを引っ張って、弥彦がそれに大笑いして起きます。

 

薫は17歳ですが、年頃の娘がこれじゃね(笑)

しかし、薫はその後、剣心のことが心配になって、河原を捜索している剣心を探して自ら剣心を探しに出かけます。

剣心が出て行くのを心配したのでしょう…。

薫は父親に先立たれ、比留間喜兵衛にも裏切られ、剣心に去られたら本当に天涯孤独ですからね。

薫との約束と刃衛

薫は河原で剣心を発見して、剣心と一緒にいることを主張し、道場に戻らない決心を話します。

で、リボンを預けることで、それを剣心に貸します。

  • 勝手に旅に出たら許さない

とのこと。

薫の乙女心が出ている1シーンでしたね

しかし、そこに刃衛が現れて、薫がさらわれてしまいます…。

ヒロインが攫われるのは、お約束の展開ですが、怒りに狂う剣心。

そこで終了です。

微妙に原作と違うところ

今回も少しだけ原作マンガと違います。

2点だけ紹介しますね。

  • 谷卿に来た時、原作では昼でそこで夜まで待つが、アニメでは既に夜だった。

時間的に少し差があります。

さらに

  • 谷卿にツッコむときに左之助が谷卿を蹴飛ばさない

屋敷に黒笠が出てきたときに、うろたえる谷卿を「うろちょろするな!」と一喝して蹴飛ばしてましたが、新アニメでは注意だけになりました。

  • 二階堂兵法の説明の場面が異なる

二階堂兵法については説明があるのですが、原作では刃衛と対峙する時に説明があり、新アニメでは帰り道でその説明がありました。

 

るろうに剣心の第6話の原作漫画との対応話数

今回の話は、原作漫画第九幕~第十一幕に対応しております。

「黒笠」「心の一方」「リボンとワガママ」に対応です。

原作の単行本でいうと、前回に引き続いて二巻をなぞった展開ですね。

るろうに剣心第6話のまとめと次回の予想

今回の話は、谷卿の屋敷で、はぐれ人斬りの鵜堂刃衛と遭遇するお話でした。

次回の予想ですが、タイトルは「人斬りふたり」です。

次回で、もう刃衛が始末されることは確定でしょうが、どこまでいくのか。

ただそれだけではなく、時間的に左之助の賭場仲間のエピソードが出てきて、恵が一瞬だけでも出てくると思います。

 

→めぐみの記事はこちら

→るろうに剣心の記事一覧はこちら

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