けいおんの作者は死亡した?そう思われた理由三つとは?

けいおんの作者が死亡したのか、この記事で紹介したいと思います。

 

漫画「けいおん!」は、アニメ化もされて、社会的なブームを引き起こした人気のある作品です。

ところが、「けいおん!」の作者である「かきふらい」さんが亡くなったという噂が広まっています。

この件について何が起こっているのか、詳しく見てみましょう。

今回、注目すべきは、「けいおん!」の作者である「かきふらい」さんが実際に亡くなったかどうかと、そう思われる理由を三つ紹介したいと思います。

 

けいおんの作者は死亡したのか?

結論から述べますと、けいおんの作者のかきふらい氏は死亡しておりません。

なぜなら、続編である「けいおん!Shuffle」を「まんがタイムきらら」でまだ連載されているからです。

2007年5月号から2010年10月号まで、まんがタイムきららでシリーズが展開されたけいおん!の派生作品です。

この作品も前作同様にかきふらい氏によるものです。

けいおん!シリーズ全体として、けいおん!、けいおん! College、けいおん! HighSchoolと続編が存在しますが、世界観は共通しています。

しかし、登場するキャラクターや舞台となる高校は前作とは異なります。

物語の時間軸は、劇中のセリフから推測すると、第1話と第2話の段階では唯たちが1年生の11月にいることがわかります(桜高の学園祭が終わったばかりの時期です)。

従って、同好会の1年生トリオは唯たちと同学年であり、莉子は曽我部恵と同学年となります。

第1話の時点では、具体的な高校名は言及されていません。

ただし、紫たちが制服を着ており、周囲にいる背景キャラクターの様子から、私立の女子校である可能性が高いことが示唆されています。また、学食が存在している描写もあります。

基本的な設定はやはり前作「けいおん」と似通っていますね。

けいおんの作者が死亡したと思われた3つの理由を紹介!

では、なぜこのように思われてしまったのか理由をいくつか考察したいと思います。

三つ考えられる理由があるので、それらを紹介しますね。

人気が落ち着いた

そもそもけいおんが流行していたのは、2010~2011年くらいだったと思います。

1つ目の理由として、その頃と比べたら月日が経っているし、人気が落ち着いたと思われます。

京都アニメーションによるアニメ化があり、さらにゲームやグッズもたくさん出ていたりとメディア展開が強かった時代です。

グッズやお菓子に至ってはローソンでも展開されており、宣伝効果もかなりあったと思います。

私も当時けいおんの雰囲気が好きでグッズを買いあさった記憶がありますね。

しかもまあまあ売り切れていることも多かったので、特に唯と澪のクリアファイルはなくなっておりました。

朝、通学途中のヲタクの高校生が買っている光景を目にしたことがあります。

つまり、当時はけいおんはそれくらいの爆発力があったのです。

某掲示板の書き込み

2つ目の理由として、少し悪質な掲示板の書き込みによるデマです。

「けいおん 作者 死亡」というキーワードで調べてみると、5chという掲示板に「けいおん!の作者・かきふらいさんが死去」と題されたスレッドが上位に表示されていることがわかります。

このスレは2018年10月9日に投稿されたもので、その中ではかきふらいさんが9月28日に長い闘病の末に亡くなったという情報が述べられています。

しか~し、じっくり見てみましょう。

じっくりと見てみると、この情報は「ニュース速報(嘘)」というセクションに書かれたものであり、したがって「フェイクニュース」であることが理解できます。

なんだこのデマ情報!まぎらわしいんじゃ(怒)!

と思ったのは私だけではないはずです。

ただし、この情報はまったく信じられるような内容であり、ウソニュースだと気づくのは容易ではないと思います。

現によく読んでみると、実際にはありそうなニュースが記載されているため、嘘の情報だと気付く人はなかなか少ないと考えられます。

中には、検索結果に表示される「けいおん!の作者・かきふらいさんが死去」という文字だけを目にして、かきふらいさんが実際に亡くなったと誤解してしまう方もいるかもしれません。

でもご安心して下さい。

ウソスレッドなので、そうではないようです。

続編含めてアニメが放送されていない

3つ目の理由としてアニメ放送がないのが弱いですね。

アニメが放送されていると、すごい宣伝効果がありますが、それがないのはかなり痛いと思います。

メディア展開、商品展開がなくてもアニメが放送されていたらそれを見てくれる層がいますからね。

よって、京都アニメーションのアニメがやっていた頃のけいおんの存在感と比べたら、かなり落ち着いたと思います。

続編のメディア展開がマンガ以外余り存在しないのが痛いですよね

実際私の周りでけいおんの続編の存在を知らない人も居ました。

よって、今「あのけいおんの作者ってどうなっているの?」っていう状態になっているんでしょうね。

勝手に変な噂を流すのはやめて欲しいものです…。

けいおんの作者のかきふらいのSNSアカウントは存在する?

「けいおん!」ファンなら誰もが気になるでしょう、作者かきふらい氏のSNSアカウントの有無について紹介したいと思います。

実は、かきふらい氏のSNSアカウント、特にX(旧Twitter)に関する公式情報は見当たりません。

私たちのようなけいおんのファンとしては、彼の最新情報や近況をSNSを通じて知りたいところですね。

しかし、検索してみたのですが、残念ながらかきふらい氏自身、または「けいおん!」関連の公式アカウントは存在しないようです。

 

実際のところ、かきふらいというアカウントは存在するのですが、けいおんの作者さんとは違う方のようですからね…。

この事実は、一部ではかきふらい氏の死亡説にも繋がってしまっていると思いますね。

かきふらい氏のSNSアカウントがないことには、どうなっているのか気になるのが人の性というもの。

様々な憶測が飛び交いますが、私たちファンはその作品を愛し続けることで応援していきましょう。

けいおんの作者の関係者の死亡説、その真実は?

「けいおん!」の作者かきふらい氏に関する死亡説がある中、作曲家に関する類似の噂も耳にすることがあります。

特に、アニメのメイン作曲を務めたTom-H@ck氏や、劇中歌「ごはんはおかず」の作曲家biceさんに関する情報は、ファンにとって非常に気になるところ。

実際に調べてみると、Tom-H@ck氏については現在もご存命で、作曲家やアーティスト、実業家として活動を続けていることがわかります。

YouTubeでの活動など、彼のクリエイティブな一面を今も見ることができるのは嬉しい限りです。

一方で、残念ながらbiceさんは2010年に亡くなっています。

彼の作った「ごはんはおかず」は、多くの「けいおん!」ファンに愛され続けており、この方の死去は多くの人々に深い悲しみを与えました。

けいおんの作者の死亡説まとめ

けいおんの作者が死亡したのかどうか、そう思われた理由と共にの記事で解説しました。

最後にまとめます。

  • けいおんの作者のかきふらい氏は死亡していない。
  • そう思われた1つ目の理由として、その頃と比べたら月日が経っているし、人気が落ち着いたと思われます。
  • 2つ目の理由として、少し悪質な掲示板の書き込みによるデマです。
  • 3つ目の理由としてアニメ放送がないのが弱いですね。

 

以上、けいおんの作者について説明しました。

けいおんは続編含めてクスッと笑えるゆるいマンガですので、一度御覧になって下さい。

絵も可愛いですからね。

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