るろうに剣心の4話「喧嘩の男・相楽左之助」のネタバレ感想!斬馬刀登場!

この記事ではるろうに剣心4話の「喧嘩の男・相楽左之助」についてのネタバレ感想を記したいと思います。

この話は左之助登場の話です。

ネタバレ注意でお願いします。

るろうに剣心の4話のネタバレ感想

以下、放送話の流れに沿って紹介していきますね。

冒頭(アバン)

弥彦の素振りからスタートです。

そしてそのリズムを合わせるように剣心が薪を割っており、弥彦がキレます(笑)

いきなりこういうアニメオリジナルが挟まれるとどうなるのか気になりますよね。

薫が父の水墨画を見つけたと言うことで、牛鍋屋でぱーっと食べることを決定!

父の水墨画を売ろうとするのは薫もかなり現金な性格ですね(笑)

 

牛鍋屋での昼食

牛鍋屋とはすき焼き屋のことです。

そのお店は繁盛しているのですが、自由民権運動の壮士達が酔いに任せて議論しておりました。

剣心達が席に着いた後、なんと調子を投げつけてきます!

剣心の後頭部に直撃…。

こいつらうるさいし、タチ悪いよね!

 

弥彦がそれにキレて、酔っ払い三人組に文句をふっかけます。

それに怒りを覚えて、仲裁に入ろうとした女性の店員(妙さん)にも手を出します。

 

ちなみに妙さんの声優が能登麻美子さんでした。

→声優交代の記事はこちら

女性へ手を出す酔っ払い。

それを止めるために左之助が割って入ります。

怒った彼らの喧嘩を買うのです。

表へ出て、酔っぱらいの一人と左之助が対決。

喧嘩を買った左之助が三人を表に出して、そのうちの一人を左之助が仕留めます。

卑怯なことに寸鉄をつかって攻撃してくるのですが、左之助には全く通じません。

これ自体はかなり悪質な攻撃方法です。

が、傷一つつかない左之助の額はどうなっているんでしょうね?

そして、いつの間にか彼の腕に攻撃しており、その喧嘩をふっかけた奴は、ちを流しておりました。

いつの間に攻撃したんだろう

そしてデコピン一発でケリを付けます。

これだけで左之助の怪力や強さが分かるのですが、その後刀を抜こうとした酔っ払いの仲間が、剣心により制止されます。

  • 酔った上での乱行なれば大目に見ていたが、そんなものを抜くつもりなら拙者も容赦せんよ!

の一言で黙らせ、帰らせました。

左之助が剣心のことを気に入り、喧嘩を売りますが剣心は遠慮したので、ごろつき長屋に帰っていきました。

比留間と相楽左之助

左之助が登場したのはそもそも比留間兄弟が雇っていたからで、左之助の家でかれらは会話します。

剣心に興味があるのですが、「強いのかい?」の一言に、伍兵衛が一言「強い!この俺を一撃で倒したんだからな」。

と言いますが、左之助曰く「伍兵衛なんて何万回倒しても強さの証にならねえよ!」の一言。

かわいそうな伍兵衛(笑)

でも弥彦の師匠である薫の攻撃を受けて平気なんだから伍兵衛はそこそこの強さだと思うんですけどね…。

喜兵衛から剣心の正体が人斬り抜刀齋だと知らされ、やる気になる左之助。

「相棒を使うに足りる相手」だと言って、期待に胸を膨らますわけです。

今回は初めて剣心の本格的な戦闘シーンが見られそうですね!

前までは話にならない相手ばかりでしたから。

 

左之助の登場

CM後にいきなり比留間伍兵衛の物まねです。

そして斬馬刀を持った左之助、斬左も登場!

 

神谷道場に左之助がやってきて喧嘩を売りに来ます。

 

そして剣心の経歴を細かく調べて人斬り抜刀齋としての過去が明らかにされます。

 

このアニメで実は初めて詳しい経歴が語られたかも…?

左之助らしくなく(?)、相手のことを詳しく調べてあると思います。

その神谷道場の影に比留間兄弟の薄汚い雰囲気。

左之助は剣心に負けると言いますが、喧嘩のスキを見て仕留めるとのこと。

相変わらず汚い奴です。

そして剣心は左之助の現在の性格の曲がり具合に気づきます。

左之助も心に闇を抱えた人物ですからね。

そして剣心はこの喧嘩の黒幕は比留間兄弟だと気づいてしまいます。

そして、門の影に彼らの雰囲気を感じるのです。

  • 「出てこいって言ってるんだ」

の一言で二人が出てきて、左之助の怒りを買い、喜兵衛のライフルをたたき割られます。

そして喧嘩するために河原へ

左之助は剣心と喧嘩する直前に、布で隠されていると槍のように見える巨大武器、斬馬刀を初披露です。

→斬馬刀についての記事はこちら

  • 「切れ味はないに等しいがたたきつぶすことは今でも可能だぜ」
  • 「ころさずなんて考えは捨てな、でないと、しんじまうぜ!」

というセリフと共に、襲いかかってきました。

剣心の連撃!

左之助もかなりの素早さで攻撃してくるのですが、剣心は超神速なので、全然当たりません。

ただ、左之助は寸鉄使って攻撃されても全然倒れないタフさがウリなので、一撃一撃が全然聞いている気配がありませんね。

次の回で左之助との本格的な戦闘になります。

 

るろうに剣心の4話の原作漫画との対応話数

今回の話は、るろうに剣心の単行本1巻の五幕、六幕、「喧嘩の男」「対決・相楽左之助」でしたね。

今回はかなり時系列も原作に忠実でした。

個人的にはアニメオリジナルシーンがもう少し追加されても良かったと思います。

るろうに剣心の4話のネタバレ感想のまとめと次回の予想

今回は、相楽左之助の顔見せといった回で、さらに比留間兄弟の陰湿さがよく読み取れた話でした(笑)

ちなみに比留間達はこの事件の後めっきり姿を消すので、今のうちにたっぷり見ておいて下さい(笑)。

次回の第5話は「そして仲間がまた一人」です。

その名の通り、もう左之助が仲間になるんでしょうね(笑)

 

こちらのアニメは、旧アニメと異なり、かなり原作通りに進んでいると言えます。

→るろうに剣心の記事一覧はこちら

 

 

 

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